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メタボ健診の義務化って?

メタボ健診が義務化、主婦も対象です。って言われても・・どうすればよいの??
では最初にメタボ健診の内容から見てみましょう
メタボ健診では、腹囲の測定があります。おへその位置で測るため、ウエストサイズより大きくなります。
そのほかのメタボ検診の内容は、問診、血糖値、コレステロール値の4項目の検査がおこなわれます。
従来の健診項目と違うのが、腹囲の測定(ウエストサイズではなくおへその位置で測定)が追加されていることです。あまり計られたくないですが、腹囲は脂肪の量を把握するために検査します。問診では普段の生活習慣や行動習慣をチェックするため。血圧は生活習慣病である高血圧の診断をします。血糖値は糖尿病などの生活習慣病を診断する上で必要な指標となります。コレステロール値の測定は、肥満や動脈硬化などの病気の診断、食生活が乱れていないかを判断するために調べます。
まぁ、簡単に言ってしまえばメタボリックシンドロームになっていないか、またその予備軍ではないかと言う測定ですね。
メタボ健診の目的は、メタボリックシンドロームの該当者や予備軍を見つけ、糖尿病や高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病の発症や重症化を予防するためです。

義務化ってだれの義務なの

メタボ健診は義務です。主婦(正確には女性)も対象ですって言われてもね、誰の義務なんですか??
メタボ健診は、2006年の健康保険法の改正によって、医療保険者(国保・雇用者保険)に対して、その40歳以上の加入者を対象に内臓脂肪型肥満に着目した健診と保健指導の実施を義務づけたものです。
ということは、義務を負うのは医療保険者ということになります。
メタボ健診によって、メタボリックシンドロームもしくは予備軍と診断された人に、医師や管理栄養士、保健師など専門家の保健指導を受けさせなければなりません。保健指導を受けない人が多かったり、メタボの人の割合が減らない場合は、保険者が罰則を与えられます。
と言う事は、被保険者である家庭の主婦の義務ではありませんし、メタボ健診を受けなかったからと言って、罰金や罰則があるわけでもありません。ですが、せっかくですから診断を受け、メタボにならないように気をつけましょう。診断基準のひとつである腹囲は90cm(男性は85cm)です。
はっきり言って、こんなサイズにはなりたくないですよね。

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メタボって肥満の事なの??

メタボ健診は主婦にも義務化ですが、保険者の義務である事は判明しましたが、メタボにはなりたくないですよね。メタボ健診の義務化によって、何らかの機関で検診を受けなくてはいけなくなった(受けさせられる)のですから、ここは事前に対策をしておきましょう。腹囲(ウエストではありません)を計られて、「90cm超えてますよ」なんていわれたくはないですからね。
なんといっても、メタボ=肥満、と言うイメージですよね。太って見えないからといって、メタボではないとは言い切れないのですが。
まずはやはり日常の生活習慣の改善です。これまでの生活習慣を振り返ってみて、明らかに健康に悪いだろうという部分を改善していきましょう。脂肪分の多い食事を避けて、夜や食間に食べていたスナック菓子などは止めましょう。
以下、メタボの診断基準をあげておきます。
・内臓脂肪の蓄積(腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上/またはBMIが25以上)
・高脂血症(中性脂肪150mg/dl以上、善玉(HDL)コレステロール値が40mg/dl未満)
・高血圧(最高130mmHg以上、最低85mmHg以上)
・高血糖(空腹時血糖値 110mg/dl以上)
腹囲のほか2つ当てはまるとメタボ、1つだと予備軍です。

Copyright © 2008 メタボ健診の義務化は主婦にも適用